英会話スクールを選ぶ

英会話サービスは目的、目標を決めてから

英語の習得において一番手っ取り早いのが、英語しかしゃべらない環境に身をおく、英語がしゃべれないと困るような環境をつくるというのが効果的だと思います。

 

 

ですが、留学や実際に海外にいってそういったことができる人は、せいぜい学生くらいなものです。非常に限られているわけですし、そうではなくてどうやって勉強するか?

 

 

という話にもなってくるんですが、なによりも英会話を話す機会を自分でつくるということが大切です。

 

 

 

 

動機と目標を持って

 

英語の勉強において、一番の敵は自分のやる気やモチベーションです。

 

 

敵は自分といってもイイかもしれませんが、それだけ英語に対する「習得した」「上達したい」という根本的な気持ちというのは思いのほか大切です。

 

 

勉強というのは、一部の方を除いて大変で時にはツライものであると思います。また、勉強しているうちに飽きがきたりと、継続していく上での障害は以外に多いのが本音でしょう。

 

 

その中でも、自分が勉強する「なぜ?」を掘り下げて掘り下げて考えた目標や目的というのは、そういった状態に陥った自分を支えてくれたり、維持してくれたりするものです。

 

 

誰しもが、モチベーションが上がらなかったり、やる気なくなってしまうことは起こりえます。その時、はっきりとした目標と意思があれば、多少グラついても乗り切れます。

 

 

そういう「根本的」な動機をまずは掘り下げていきましょう。

 

 

 

目標は遠すぎないこと

 

目標がとても近いところにあって、頑張れば届くと言うものをまずは設定することをおすすめいたします。

 

 

初めから、「英語をペラペラに」「ネイティブと日常会話」という目標を掲げるのはあまりおすすめしません。もちろん、最終的な目標として考えるならもっともな目標です。

 

 

英語を話したいと考える方のゴールは、多くが”ペラペラ”でしょうから否定しませんが、この目標だと曖昧すぎてしまいます。

 

 

ペラペラというのはどこまでのことを言うのか。どこまでいったらペラペラなのか?というのは非常に難しいところではありますので、モチベーションを維持するためにも、例えば「英語の勉強をして3ヶ月以内に海外旅行で自分の英語を試す」だとか「TOEICで600点取る」だとかの身近な目標の方がおすすめです。

 

 

こういった近い目標であれば、それを行うために今何が必要か?というのが非常に考えやすいです。

 

 

そういった達成感を得るコト、自身をつけること、実感を得るというような身近な目標を設定し、モチベーション管理をしていきましょう。

 

 

 

 

少し頑張れば届く。もう少し頑張れば届く。というような近い目標と、本当に頑張らなければ届かない目標とをうまく組み合わせながら、勉強のモチベーションを維持していくのは大切でしょう。

 

 

 

 

自分で管理しながら勉強するから

 

留学しないからこそできる「時間」というものを有効活用しましょう。

 

 

英語を覚える上で、英語しかしゃべらない(しゃべれない)環境というのは理想的です。ですが、みんながみんな留学ができるというわけでもありません。

 

 

仕事をしている。日本を離れられない。家族を置いていけない。

 

 

色々あるかと思いますが、日本にいても英語の勉強はできます。日本に居て別の事をしながら英語の勉強ができたり、仕事をしながら英語の勉強が出来たりというのは、留学とは逆の強みになります。

 

 

また、留学で学生をしながらという場合でしたら、お金は減ってでしょう。日本でコツコツと英語の勉強をしながら別のこともできるという場合でしたら、お金も留学程減らず、留学同等のメリットはあります。

 

 

自分でコツコツと英語の勉強をする必要はありますが、メリットを享受しながら勉強に取り組みましょう。

 

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